• 30年前の写真文化を語り継ぎ、現代へ

    大阪に声かけ写真展を!

  • 開催準備中!

    開催資金のご支援を募っています

    (企業・団体向け)大手ニュースメディアも大注目の声かけ写真展! 単独スポンサーになって冠タイトル命名権をゲットしませんか? ご相談はTwitter DMまで。

    Koekake Photo Exhibition

     

    Koekake("asking" or "call-out") Photography, that was popular genre of amatuer photography.

    On 1970s - end of 20c in the street of Japan, Some middle-agers asked little girls for friendship and allowing to take photos.

     

    Nowadays such activity of Koekake has died down here because of social context, but that has still remarkable value of culture.

    Is it socially good to isolate children from unknown adults?
    Already, here we are, adult you would not help an unknown child is in trouble. Because you will be suspected as a criminal if you do so.

    Change it. Photography has power to make friendship. Unknown children into well-known children, Unknown adults into well-known adults.
    That good relationship will make the world a better place.

     

    So we will curate and introduce the excellent works of Koekake from the past. First exhibition held at Tokyo, on May 2016.
    The works describe a proof of friendship between adults and girls who met in the street.
    However, this exhibition was critically addressed by news sites, television, newspapers and magazines.
    They said sensuously, are there sexual photos, sexual exploitation or abuse?

    Not at all. Our photos are just only children in the street, not contain any nudity.
    Such the media are just pedophilophobia and has never seen our exhibits.

     

    Then, we are into interfered with by Social Justice Warriors of Twitter.
    The gallery announced an apology sentence and treated as if our exhibition was inappropriate.
    Crowdfunding for our next exhibition was also hindered. SJWs encourage gallery managers and local police to stop our exhibiting.

    We still plan to do exhibition in Osaka, to disobedience to social isolation unknown adults from children.

     

    SUPPORT US PLEASE!!

  • 現況ご報告

    CP+ 2017 PHOTO HARBOUR 御苗場 Vol.20にて出展撤去処分(2017/2/27)

     

     ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

     

     声かけ写真展のブースは初日2月23日から出展しておりましたが、26日12時35分に御苗場運営の判断により撤去となりました。抵触したレギュレーションは御苗場公式ページの

    • 展示物の事前審査は行いませんが、本イベントの品位を下げるもの、他の出展者の迷惑となるものの出展はお断りいたします

    です。レギュレーション違反判定につきましては、声かけ展運営の考えに関係なく、場の権利は御苗場事務局にありますので、撤去を受け入れました。

     4日間の会期中、3日半の展示で、展示達成率は75%となりました。

     

     なお、

    • ブースでの観客の反応は性別年齢問わず「かわいい」「今では撮影ができなくなり残念」「どんどんやってほしい」など好意的なものだったこと
    • 展示内容は前回展の抜粋と新規作家作品であり、初日から御苗場スタッフや主催者、レビュアーの方に見ていただき、その時点でレギュレーション違反、および上位規則の違反を指摘されなかったこと
    • Twitterの声かけ写真展アカウント@koekakephotoで告知を行った直後にレギュレーションに物言いがついたこと

    を明記しておきます。ありがとうございます。

     

     この経験・文脈を次回展の推進力とし、展示継続性、展示達成率を高めた企画を進めてまいります。

     みなさまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

     

    声かけ写真展運営 器具田こする教授

     

     

    (個人向け)支援方法としてSUZURIの支援金付きグッズをご用意しました。

    https://suzuri.jp/KoekakePhoto/products

    ノート、シャツ、マグカップなどがリターングッズとなります。1アイテム一律3000円のご支援となります。複数口ご支援いただくと開催の実現が早まります!

    (Twitterと連携して購入の場合、後日お礼メッセージが運営より届きます)

    この収益は全額第2回開催のための経費として使用されます。

     

     

     

    今までのアーカイブ

     

  • どんな写真展?

    展示コンセプトと意図

    撮影 / どんちゃん

    こども写真、最近見てますか?

    公園に現れるカメラおじさんの、やさしいまなざし。

    スマホで誰もが写真を撮る世の中になりました。

     

    でも、昨今SNSで見られる写真には街の風景でさえ人間の顔が巧妙に避けられています。生身の人間が感じられませんよね?

     

    そんな中、本企画展は、被写体と撮影者の邂逅から撮影に至る対話をも想像させる「声かけ少女写真」を回顧し、傑作を紹介するものです。

    撮影 / 蛆雅恵

    30年前にあった、ひとつの写真文化

    街角に遊ぶ少女は、当時のコンテストでも定番テーマ。

    声かけ写真はフィルム式コンパクトカメラが普及した1970年代から数十年にわたりアマチュア写真家に好まれたテーマで、中でも街角に遊ぶ少女は格好の被写体でした。

     

    少し昔のノスタルジーを感じてみたり、普遍的な子供の世界を楽しんでみたり、現在撮影を楽しんでいる人には制作のあり方に驚きと新しいヒントがあることでしょう。

     

    少女写真界隈では十分な知名度のある作家を一同に介し、この規模で合同少女写真展を開催することは過去例がありません。

    引用 / http://setagaya-school.net/

    学校の教室を使った展示空間(第1回)

    教室の机に座って写真をお楽しみください。

    展示会場は中学校だった建物のリノベーション施設。教室をほぼそのまま残した空間で、昔の少女たちの息づかいを感じてください。

  • 前回アーカイブ

     

     

    第1回声かけ写真展のアーカイブはこちらをクリック

     

     

    http://archive.is/Ogj2v

     

     

     

     

  • 参加作家

    第3回声かけ写真展の参加作家を募集しております。

    1970s〜2010s、活動時期は問いません。劣化状態等もご相談ください。

     

    注目の場は、ここにあります!

     

  • SNSで声かけ写真展とつながろう

    以下のネットサービスでも発信中。運営へのご連絡もSNSにてどうぞ

    DeviantArtの声かけ写真展ページを開く

    DeviantArt

    声かけ写真展Twitterアカウント

    Twitter